だれもしらないけど

気ままな日記

便秘治療つづき

便通は毎日あるけれど便の出始めだけが硬くておしりが切れる、ということが年に何度かあって、この半年ほどは強い痒みも出てきていたので診察を受けたら、直腸性便秘と診断された。恐ろしいことに、切れたり治ったりを繰り返していたため、狭くはないけど少し突っ張っているとのこと。放っておいたら肛門狭窄になるところだった。

直腸性便秘の治療法としては、私の場合、自然排便のあとに便通を促す座薬を入れて残りの便を出すというのが基本です。だけど薬で出したあとにまた行きたくなることがあり、その場合はその後でもう一度薬を使って出し切って下さいとのこと。理屈はわかるけど、そうすると職場でもその処置をしないといけなくなって大変。職場のトイレットペーパーは固くておしりがひりひりするから、柔らかいのを持参してお手洗いにある小物入れに入れてある。

直腸に便が残ってるというよりは、排便によって奥の方にあった便が降りてきてるだけのような気もするなぁ。それを出したらまた次のが降りてきて…エンドレスでは?と思ったりもする。とりあえず1回でも薬で出しておけば翌朝切れることはなくなった。けれども痒みは時々ぶり返すから、やっぱり2回使わないとだめかしら…。試行錯誤中。

この座薬は繰り返して使用しても慣れは生じないみたいだけど、1日2個となると薬代も気になるし、何より面倒だー。