稽留流産手術 記録

妊娠8週で稽留流産の診断が確定し、その4日後に手術を受けてきたので記録しておこうと思います。

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14時50分 病院到着。午後の診療時間前だったので、医師たちはまだ誰もいない。御手洗いを済ませておく。

15時すぎ 医師が到着。開院準備。受付で先に会計。術後に飲む抗生剤と胃薬を渡される。
その後少し待って、診察室へ呼ばれ内診、エコーで子宮内を確認後、膣内を消毒。しっかりめにされたようで痛みに近い違和感あり。
続いて、手術室。下着を脱いで、生理用ショーツを看護師さんに渡して(術後に履かせてくれる)、手術台へ上がる。心電図の機械と酸素濃度を測る機械が体に付けられる。麻酔前の筋肉注射を肩に打たれ、そのあとすぐ静脈麻酔の針が刺され、1から順にカウントするよう指示があり、8ぐらいで意識がストンとなくなる。意識がうっすら戻った時には、まだ医師が何か処置をしていた。麻酔がしっかり効いていたのは5~7分くらい?周りの声は何となく聞こえるけど痛みは感じない。その後すぐに医師は部屋を出ていく。終わったようだ。続いて看護師さんたちが下着やナプキンを付けてくれて、開脚していた手術台がフラットになり、そのまま30分くらい横たわったまま。時々、やや重めの生理痛のような痛みがやってくる。その後、車椅子で別の個室へ移動。2時間ぐらいベッドで休んでから帰った。

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ちなみにこの日は旦那が付き添ってくれていたので心強かったです。個室で休んでいる時は、ああ、これでもうお腹の中からいなくなっちゃったんだ…とちょっと泣きました。術直後の出血は、生理2日目のやや多目という感じでした。急速に減ってはいきましたが、1~2週間後にドバっと出ることもあるらしいので注意です。

残念な結果

先週の診察で心拍停止しており、8週での稽留流産の診断となりました。今の不妊治療専門病院では手術ができないため、別の病院を紹介してもらいました。今週、吸引法で手術を受けます。その頃には9週だな。
はぁ。こんな結末になってしまって。
診断を受けた日は、医師がわりとドライということもあって、ただボーゼンとしていたけれど、手術を受ける病院で、「初めての妊娠でしたか?…そうですか…本当に残念でしたね…」と言葉をかけて下さり、そこで初めて実感がわいてきて、帰り道は必死に涙を堪えながら歩きました。

悶々

6週目の診察で、胎芽も心拍も確認はできず。
サイズも小さいし、来週もう一度診て変化なければ、手術を考えないといけないと言われてしまった…。
この1週間は、悶々と鬱々と過ごしております。この時期の流産は、誰にも止められない自然の淘汰。とはいっても気持ちはふさぎます。
来週は1年で一番仕事の忙しい週なので、仕事に集中して、考えすぎないようにしないと。

近況

私はなんとか生きている。

今妊娠5週目。まだ超初期の部類。

数か月前から不妊治療専門の病院へ通っていて、体外受精の覚悟もしていたのだけど、タイミング指導によりこの年にして運よく自然妊娠。まずは胎嚢が確認でき、子宮外妊娠だけは否定されてほっとした。

でも高齢だし、まだまだ流産率の高い時期だから安心はできない。

時を同じくして持病のカンジダも再発し、治りがすこぶる悪い。妊婦だから? 検索すると、妊娠中ずっとカンジダだった人もいて、かなりゆううつになる。

無事に妊娠継続、出産ができるかが一番の問題ではあるのだけど。出産を機に症状出なくなるとか本当かなぁ。

あと、つわりがどれくらいひどくなるのか、内心びくびくしてる。今は基本食欲不振で、時々気持ち悪くなって軽くえづくのと、めまい。

心拍が確認できれば一山越えだから親に話そうかとか、12週を過ぎたら上司に伝えた方がいいかなとか、妄想だけが進んでゆく・・・。

 

お料理

日曜日、旦那は乗鞍岳へ行く予定で4時半に目覚ましをかけていて、起きるつもりはなかったけど起きてしまったので、鮭と梅のおにぎりを作ってあげてからまた寝ました。

最近少しだけ料理が楽しいと思えるから、今日は頑張って明日からのために作り置きに勤しみました。作ったもの。ひじきの胡麻和え、豚肉とれんこんの炒め煮、鶏ささみの香草焼き。結論としては、作り置き作業は私には向いてない!めんどい!